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自ら学ぶ道徳教育〔第2版〕

編著 押谷由夫
ISBN 978-4-938795-96-2
体裁 B5判 192頁
刊行 2019年3月
定価 本体2,381円+税

特長

章ごとに課題を示し、その課題をどのように追究していけばよいかをフローチャートで示し、さまざまな事例、学説、文献などをふまえながら解説しています。従来のテキストにはない自ら学びを追究していく、課題追究型テキストです。2017年改訂学習指導要領対応。

目次

Ⅰ部 発展へとつなぐ基礎編

1章 道徳教育とは何か

  • 1節 道徳教育の本質
  • 2節 幸福な生き方と道徳教育
  • 3節 道徳教育の今日的意義と重要性

2章 道徳性はどのように発達するのか

  • 1節 人間の心(精神)の成長
  • 2節 道徳性の発達に関する理論

3章 道徳教育はどのように行われてきたか

  • 1節 明治から戦前までの道徳教育の変遷
  • 2節 戦後の道徳教育の変遷

4章 道徳教育はどのようになされているか

  • 1節 学校における道徳教育の基本的押さえ
  • 2節 「特別の教科 道徳」における道徳教育
  • 3節 全教育活動における道徳教育
  • 4節 学校・家庭・地域連携による道徳教育
  • 5節 幼・小・中連携による道徳教育

5章 外国の道徳教育はどのようになされているか

  • 1節 アメリカにおける道徳教育
  • 2節 ドイツにおける道徳教育
  • 3節 韓国における道徳教育

Ⅱ部 基礎をふまえた発展編

6章 今日的課題に対応する道徳教育の探求

  • 1節 宗教的情操を育む道徳教育
  • 2節 いのちの尊厳を育む道徳教育
  • 3節 礼儀作法と道徳教育
  • 4節 演劇教育と道徳教育
  • 5節 キャリア教育と道徳教育

7章 多様な道徳授業の探求

  • 1節 メタファーと道徳授業
  • 2節 対話を促す道徳授業
  • 3節 発達段階を考慮した道徳授業
  • 4節 原体験を資料化した道徳授業
  • 5節 デジタル道徳教材の開発と道徳授業

資料

  • 「特別の教科 道徳」2017年3月
  • 小学校学習指導要領(抄)
  • 中学校学習指導要領(抄)